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国際結婚と出身国籍
目次
- 相手の出身国籍は?
- 日本人の夫・外国人の妻の組み合わせが多い
- 男女別、出身国籍
- 相手の出身国籍は?
- 2006年の厚生労働省の人口動態統計年報によれば、結婚総数の約6.1%が国際結婚です。
国際結婚の相手の出身国籍は、配偶者女性(夫が日本人)では、
フィリピン(12150)、中国(12131)、韓国・北朝鮮(6041)、
タイ(1676)、ブラジル(285)、アメリカ(215)、
ペルー(117)、イギリス(79)、その他(3229)であり、
配偶者男性(妻が日本人)では韓国・北朝鮮(2335)、アメリカ(1474)、
中国(1084)、イギリス(386)、ブラジル(292)、フィリピン(195)、
ペルー(115)、タイ(54)、その他(2773)となっています。
- 日本人の夫・外国人の妻の組み合わせが多い
- 日本人の国際結婚総数は、夫が日本人であるカップルの絶対数が、非常に多いのが現状です。
厚生労働省の人口動態統計年報によれば、
2006年の国際結婚数は、夫が日本人・妻が外国人が35993組、
夫が外国人・妻が日本人の結婚が8708組で、4倍以上の差があります。
- 男女別、出身国籍
- 国際結婚相手の出身国籍に男女間で顕著な差異がみられます。
日本在住の外国人の国籍別の割合は、上位4位(韓国・朝鮮、中国、ブラジル、フィリピン)で79.9%を占め、
5位のペルー国籍者は2.8%、6位の米国籍者は2.5%であることから、国際結婚の配偶者の出身国もそれに従うと考えられます。
実際、夫が日本人である外国人女性の国籍は、
フィリピン、中国、韓国・朝鮮の上位3位で84.2%を占めています。
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